日本では、正解には大きな「○」、間違いには「×」
2026-08-12
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日本とアメリカでは、学校のテストの採点方法にも小さな文化の違いがあります。
日本では、正解には大きな「○」、間違いには「×」をつけるのが一般的です。
子供の頃から私たちは、
○ = 正しい・良い
× = 間違い・ダメ
× = 間違い・ダメ
という感覚を自然に身につけています。
ところがアメリカでは、正解を示すときには「✓(チェックマーク)」がよく使われます。「X」は間違いを示すことがありますが、日本のように「○=正解」が共通の採点ルールになっているわけではありません。
そのため、日本人が見れば「全部正解!」と思うような○が並んだ答案も、アメリカ人には同じ意味では伝わらないかもしれません。
面白いのは、これは学校だけの話ではないということです。
日本では申込書やゲームなどでも「○=Yes」「×=No」という感覚があります。一方、アメリカでは「✓=Yes」がより自然です。
正解は同じでも、「正解を表す記号」は同じではない。
こんな小さなところにも文化の違いがあります。
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