お昼の新宿
2026-06-18
お昼の新宿

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お昼の新宿

新宿と言えば夜の街。いや、正確には新宿というより歌舞伎町と言った方がいいのかもしれません。歌舞伎町は、戦後に劇場街として計画され、その名前が残った東京を代表する歓楽街です。現在では飲食店、バー、娯楽施設などが集まり、「眠らない街」として世界中に知られています。
 
昨日の午前中は雨が降っていましたが、午後から天気が回復しました。品川でのミーティングまで少し時間があったので、ホテルから四ツ谷まで歩き、そこから電車で新宿へ行き、街をぶらぶらと散歩しました。結局、新宿駅から新大久保駅まで歩くことになりました。
 
昼間の歌舞伎町と新大久保では、街の雰囲気がかなり違います。驚いたのは外国人の多さです。ただ、以前のような中国からの団体観光客は少なくなったように感じました。もちろん個人旅行の中国人観光客はいるのでしょうが、私の目には以前ほど目立ちませんでした。
 
その代わり、欧米から来たと思われる観光客を多く見かけました。皆さん、昼間から街を散策し、写真を撮ったり、店をのぞいたりして楽しんでいるようでした。
 
新大久保まで歩いてくると、さらに多くの観光客で賑わっていました。同じ新宿エリアでも、少し歩くだけで街の表情が大きく変わるのは東京の面白いところだと思います。
 
 





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