東京でも商売繁盛
2026-06-14
内倉憲一に関しては UCHIKURA CO のホームページから。
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今日は東京で有名な鷲神社(おおとりじんじゃ)に行って、御朱印をいただいてきました。
今回いただいた御朱印は、季節柄なのか紫陽花をテーマにしたデザインでした。御朱印というと墨書きの印象が強いのですが、最近は季節や行事に合わせた美しいデザインのものも多いようです。こうして毎回違ったデザインがあると、「次に来たときはどんな御朱印があるのだろう」と楽しみになります。さすが商売繁盛で有名なお酉様、参拝者を惹きつける工夫も見事です。
ところで、御朱印の初穂料は東京でも地方でも500円程度が相場だと思っていたのですが、先日お参りした西宮神社(えべっさん)は300円でした。500円と比べると4割も安い計算になります。
「さすが関西だな」と思ったのですが、よく考えてみると神戸の湊川神社や生田神社はどちらも500円でした。さらに西宮神社のすぐ隣にある成田山西宮寺(こちらはお寺ですが)も300円でした。
これは西宮周辺だけの特徴なのか、それとも何か理由があるのか。御朱印を集め始めると、神社やお寺だけでなく、こうした違いにもつい興味が湧いてしまいます。
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