声を上げられる国という価値
2026-04-04
声を上げられる国という価値...

声を上げられる国という価値
 
「No Kings」のような抗議活動が行われているのを見ると、やはりアメリカという国の強さを感じます。
 
政府に対して不満があれば、街に出て声を上げることができる。
それが許されているだけでなく、多くの場合、守られている。
 
これを当たり前だと思ってはいけない。
 
もしこれがイランや中国だったらどうなるか。
同じことをすれば、多くの人が大きなリスクを背負うことになる。
 
言いたいことを言う。
それだけのことが、国によっては命や自由に関わる問題になる。
 
アメリカは完璧ではない。問題も多い。
それでも、「声を上げる自由」があるという一点だけでも、大きな価値がある。
 
だから私は、この国が好きだ。
 
 





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