【移植1年目の節目】自由をいただいたからこその自己管理
2026-02-19
【移植1年目の節目】自由をいた...

【移植1年目の節目】自由をいただいたからこその自己管理

腎臓移植から1年が過ぎました。先日の診察で主治医から「基本的には何でも食べていいですよ」と言っていただきました。長く我慢してきた生ものも解禁です。次回の日本出張では、お刺身もいただけそうです。
 
とはいえ、これですべてが元通りというわけではありません。これまで続けてきた減塩生活は、これからも継続するつもりです。移植した腎臓は、かけがえのない大切な存在。塩分の摂り過ぎはやはり負担になります。
 
さらに、拒絶反応を抑える薬の影響で血糖値が上がりやすく、糖尿への注意も欠かせません。自由をいただいた今こそ、自己管理がより重要になるのだと思います。
 
感謝の気持ちを忘れず、この腎臓を大切に守りながら、これからも丁寧に生活していきたいと思います。
 
 





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